生活に余裕があるからこそできる一軒家のリノベーション!

生活に余裕があるからこそできる一軒家のリノベーション!

一軒家のリフォームが人気になりつつあるが、実際には生活が苦しいのにも関わらず、優先順位を間違えてリフォームをする人がいる。

 

 

生活に余裕がなければ現金で支払う事ができなくて、ローンを組む事になる事もあるだろうし、結果的に言うとそんな簡単な話ではない。

 

 

リフォーム業者を選ぶ中で不信感を持つような業者を選択するのは辞めておいた方が良い。

 

 

 

実際には億単位のリフォームでも業者を失敗して、裁判になっている事例もあるから注意をしましょう。

 

 

 

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今から10年ほど前、当時私は一人暮らしをしており、飲食店のアルバイトで生計を立てていました。
週5、6日ほど働いても収入は月12万円ほどで、家賃や光熱費を除くと手元にはほとんど残らず、いつも赤字でした。

 

 

もう一つ掛け持ちで仕事を増やすこともできたのですが、生活のためだけに働くことには嫌気が差していたので、厳しい生活ながらも我慢していました。
しかしながらそこに悲愴感ばかり感じていたかと言えば、そうでもありませんでした。

 

 

一度、こんなことがありました。
朝仕事に行くためにいつも電車を利用していたのですが、そのときはなぜか給料日前日にも関わらず、定期券の期限が切れてしまったのです。

 

 

財布の中身は切符代にも満たない数十円しか入っていません。
翌日まで待てばお金が入る予定なのですが、うっかり余分に使ってしまったのでした。

 

 

さて、どうしよう。
自転車も持っておらず、電車の駅で3駅分、歩いていくしかありません。
それほどの長距離を歩いたことがないので、時間がどれだけかかるのか想像がつきませでした。

 

 

当時はパソコンもスマホもなく、家にあった紙の地図とにらめっこしながら大体の距離と時間の辺りをつけ、その計画を実行することになりました。

 

 

ただでさえ方向オンチなので道に迷わないかどうかということと、始業時間にきちんと間に合うかどうかが気がかりだったのですが、なんとか1時間ほどかけて、無事時間内に職場にたどり着くことができました。
普段どおりに同僚に挨拶し仕事を始めましたが、飲食店とは言え一日中動きっぱなしのハードな職場だったため、これから仕事かと思うと内心少しげんなりとはしました。

 

 

 

しかし帰りの再び徒歩での帰宅を含め、自分を奮い立たせながら無事その日を乗り切ることができました。

 

 

 

今となってみれば笑い話ですが、当時は本当によくやったなぁという感じです。

 

 

元々の脳天気さもありますが、あの経験があったからこそ、お金がないときでも「きっとなんとかなる」と思えるようになったのだと思います。

 

 

 

 

これから先もし同じような状況に陥ったとしても、持ち前のタフさで乗り越えられる自信があります。

 

 

 

リフォームのおすすめはまずは細かく部位ごとに行う事でリスクを最小限に抑える事である。

 

 

 

一つの会社に全てを任せると失敗すると取り返しがつかないからだ。